秋田市にお住まいのお客様へ
お客様の声
野菜ソムリエの生活応援コラム
お米を美味しく食べていただくために
米づくりカレンダー
秋田県と区別栽培農産物表記
電話注文OK
FAX注文書ダウンロード
                     
定期配送変更フォーム
 0185-45-2615
2019年 10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
今日

2019年 11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
野菜ソムリエの生活応援コラム

3月〜 キャベツ 〜


キャベツ

キャベツの原種は、古代ケルト人が栽培していた野生種のケールです。
葉が発達して結球したものが、キャベツとなりました。
ビタミンCの含有量が多く、淡色野菜ではトップクラス。
2枚の葉で1日分のビタミンCがとれます。

コラーゲンを生成する働きや抗酸化作用などがあり、わたしたちの体に重要な働きをしてくれます。
そして、キャベツが持つ成分で注目されるのが、ビタミンU。たんぱく質を合成する作用があるアミノ酸の一種で、胃酸の分泌を抑え、傷ついた粘膜や肝臓の機能回復に効果があるとされています。

保存する際には、芯の部分から傷むので芯をくり抜き、濡らしたキッチンペーパーを詰めます。ポリ袋に入れて野菜室に保存すると、鮮度がいい状態で長持ちするのでオススメです。

この時期、春キャベツが美味しい季節。
柔らかい葉は、生食でいただくサラダや浅漬けなどに向いています。
今回は、火を通したレシピをご紹介します。
水に流れ出てしまうビタミンCをまるごといただける食べ方のご提案です。
コツは、キャベツをサッと煮る事。火を通しすぎないのが、春キャベツをおいしくいただくポイントです。


海のおダシのキャベツ煮

海のおダシのキャベツ煮

≪ 材料:4人分 ≫
 キャベツ        1/2個
 アサリ         250g
 水           2カップ
 糸昆布         4g
 しょう油        大さじ2
 しょうがすりおろし   適量(お好みで)

≪作り方≫
(1)アサリは塩抜きしたら殻と殻をこすり合わせて洗う。
(2)キャベツはざく切りにする。
(3)鍋に水、糸昆布を入れて中火にかけ、アサリを加える。
   アサリの殻が開いたら、アサリを一度取り出す。
(4)キャベツを加えて中火でサッと煮て、しょう油を加える。
(5)アサリを戻し入れ、あたたまったら完成♪